糸瀬山

2026・5・12(火)晴 参加者6名

木曽三山のひとつ糸瀬山                         登りはじめは、手入れされたひのき林の中を歩き、登り進めると傾斜のきつい直登板。山頂に近づいてきたところで、中央アルプスの山並み(空木山・南駒ヶ岳)が見えた。山頂の手前にはバイカオウレンの群生があり感動!         山頂付近は、大きな石がごろごろと転がり巨岩の「のろし岩」が・・・岩の途中まで梯子が掛けられその先は鎖で登る。岩は垂直に切り立っていて、梯子だけが頼り、梯子の上部まで登るとその先はなんと一本の鎖が石の上まで続いている。お天気も良く、木々の間から御嶽山も見えた。木曽にこんな山があるなんて知らなかった!