2026.3.22 晴時々曇 参加者14名
木無山は「バリエーション」の初級と言う位置づけでした。
とは言え、私の記憶ではマップで2回敗退しています。
初期の頃は林道を詰めた奥の沢から尾根に取り付くコース。
私がPLで敗退し、次に私が加わらないパーティも敗退。次に私がPLのパーティで登頂。
手前の尾根から登るコースを知って、多分、3回連続して登頂。
これまでは全て車1台の数人パーティ。
今回の14人で「バリエーション」は初体験。残雪が思ったより少なく、難易度が高くなったと思いながらヤブ漕ぎ。意見が出始める。
標高800mを越えた頃から
雪上を歩けるようになったが、ルートミスでまたヤブ漕ぎ。
そこを突破して頂上が見えた時はホッとした。1泊2日や2泊3日の沢や雪山のバリエーションを幾度も経験してきた。
準備会であまり情報交換や意見交換ができずに本番を迎えたのは、今回が初めてのような気がする。
バリエーションには決まったルートは無い。
冒険心を持って状況を正確に判断し、適切な方法で乗り越えていく・・・
そこにバリエーションの醍醐味があると思っているし、そこに喜び・楽しみがあると思っている。今回、多くの参加者がバリエーションの山に挑戦して、登頂でき白き峰々を展望し、笑顔を得たことが何よりだと思っている。概ね前向きにとらえて、残りの人生も山にかかわっていきたいと思っています。































