2026.7.25㈯~28㈫ 参加者3名
◎7/25(土)暗い中、期待と緊張を胸に犬山を出発。高速に乗っている時間は2時間ほどだが、高速を降りてからの下道(山道)がとにかく長い。7:30発のバスにギリギリ間に合う時間になんとか到着。荷物点検もそこそこにバスに乗り込む。(入浴セットを持って行き忘れた。本来は島のコインローカーに入れておけば楽。
ロッカー代300円)ヘルメットをつけて乗り込んだバスの中から見える山はとにかく大きく、本当に登れるのだろうかという不安が横切る。島ロッジで身支度を済ませ、いよいよ出発。高山なので涼しいような気持ちでいたが、歩き出しが9:00なので思ったより暑い。体調不良もあり、鉄塔下までの急登でずいぶん時間をとられてしまった。清水平先の水場まで3人で歩いたが、このままだと小屋到着が17時になるかもしれないという
PLの判断でその後二手に分かれる。結局どちらも16時台に小屋に到着することができ、ほっとした。
◎7/26(日)前日の反省を活かし、出発を当初の計画より1時間早める。おかげで日の出を千枚岳で拝むことができた。体調はまだ戻らず、所々ピークを踏む計画はすべて無しにして4時までの小屋到着をめざす。荒川三山はとにかく一度大きく下ってから登り返すため、1つ1つの山に毎回チャレンジしている状況が続く。ただ天候は午前中はありがたくもなんとかもってくれ、常に富士山に見守られながら、これまで歩いてきた道のりを大きく振り返ることができた。ただ午後になるとすぐにガスが現れ(雷鳥も!)いつ降り出してもおかしくない状況になってきた。運良く小屋に着いてから土砂降りとなり、この日は濡れずに終わることができた。 ◎27日(月) 前日の疲労はあるも聖岳への道のりは長い
重いザックが肩に食い込む
いよいよ、南アルプスの中でも過酷の中心部聖岳へ。
一歩一歩進まないと届かない遠い遠い長い道のり。
兎岳について、私の前に立ちはだかる聖岳わ見ると恐ろしく行けるのか不安しかない。
聖岳に無事に登頂。するも雨が降ってきた。休憩もつかの間。直ぐに下山。聖平てのガレ場の下りが私にはきつかった ◎28日(火)聖平小屋5:00出発
南アルプス本日最終日と思うと安堵と、寂しいと感情を持った
下山は引き締めて長い長い道中だった
アップダウン繰り返し楽ではなかった南アルプスは、長い行程を静かに静かに歩き続ける
深い光が届かない森の奥深さ、厳しさが待ち受けていた。




























